山田拓美 年収

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山田拓美さんの年収は推測で約4000万円か?

山田拓美さんの年収は?

二郎の三田本店の店長としての山田拓美さんの収入を推測しているブログがあります。

このブログの記事によると、かつて2ちゃんねるにはラーメン二郎の店長の年収の話題が出ていたそうです。
山田拓美さんは、ラーメン二郎全体の総帥でもあり、三田本店の店長でもありますので、
店舗の売り上げから山田さんの年収を推測しようというものです。

2ちゃんねる掲示板に書かれた店長の年収に関する推測や情報によると、二郎の人気店では700万円超え? マジレスすると2000万円を超える?・・・こういった主旨の情報が出ていますね。
このブログの情報がどこまで正しいのかわからないので、実際に自分で二郎三田本店の売上の計算をして年収を推測してみました。
まずは、大前提として、ラーメン店の年間売上は、1杯の単価×1日の売上杯数×年間の営業日数で決まります。

◆二郎三田本店の1杯の単価

ラーメン1杯の平均単価は650円で計算することにします。
単価の情報は、食べログのメニュー・コースの情報を参考に算出しました。
恐らく三田本店では最もベーシックな「ラーメン600円」が最も良く売れているメニューだと想像できますが、常連やマニアは、さらに価格帯の高いぶたWラーメン、ぶた入り大ラーメンなど、ボリューミーなリッチメニューを中心に食べていると思われるので、1杯の平均単価を650円で設定しました。

◆二郎三田本店の1日の売上杯数

1日に出る売上杯数は約400杯で計算することにします。

厨房でスタッフが麺を茹でてラーメンの盛り付けをしている時間に、客席で客はラーメンを食べ続けているので、問題は客席の回転数です。三田本店の座席数は13なので「この13座席が1時間で何回転するか?」が計算の胆になります。
つまり、客1人が「着丼から退出までに何分かかるか?」という計算をすることになります。

そこで、二郎の「着丼~退出」の時間の目安を調べてみたら、荻窪店の情報を書いたブログを見る限り、着丼から15分で食べ終えて退出することを推奨していることがわかったので、15分で設定してみます。
つまり、60分では4回転する計算になり、60分で出る杯数は52杯になります。

さらに、二郎の三田本店の営業時間は、8:30~15:00(6.5時間)+17:00~20:00(3時間)の昼夜合計で9.5時間(570分)です。
1日の杯数を計算すると、570/60*13=494杯になります。
ただし、これは極限数なので、10%ぐらいロスが出ると見ても450杯は出ます。
実際、繁盛している二郎では1日300杯は出るらしいです。
三田本店は二郎の聖地として集客力は凄まじいですので、朝から営業している営業時間の長さを考えると450杯は妥当だと思います。

◆二郎三田本店の年間営業日数

年間営業日数は280日で計算します。二郎三田本店の休日は、日曜・祝日・臨休が基本です。
1年365日から、年間日曜日52日、年間祝日20日、年末年始6日、お盆休み3日、臨休4日で計算すると280日になります。

こうやって、二郎三田本店の年間売上を、1杯の単価×1日の売上杯数×年間の営業日数で計算すると、650円*450杯*280日=81,900,000(8190万円)になります。

ここから経費を引きます。仕入れ原価・光熱費・家賃などの経費が40%かかり、従業員の給与に約900万円程度の経費を使っているとしても、約4000万円が山田拓美さんの年収になると計算できます。

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