ヤサイ 二郎

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ヤサイとは二郎のトッピングの1つで茹でたモヤシとキャベツのこと

ラーメン二郎では、具(トッピング)がデフォルトでも大量に入っていて、タレも比較的、辛い(濃い)のですが、さらにトッピングとタレの量の増減をコール(リクエスト)できる仕組みになっています。

コールする際は、トッピングの3種類「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」とタレの「カラメ」を組み合わせてオーダーするのが二郎のシステムになっています。それぞれ以下のような内容になっています。

トッピング&タレの詳細

ヤサイ:もやし、キャベツの野菜トッピング
ニンニク:細かく刻んだニンニク
アブラ:豚の背脂
カラメ:味を濃くするタレ

ヤサイは茹でたモヤシとキャベツで入る割合は店によって変わります。価格はキャベツが高く、モヤシが安いせいか、ほとんどモヤシという店が多いと思います。

表記は、漢字で野菜と書いたり、カタカナでヤサイと書いたり、どちらかに定まっているわけではありません。二郎のマニアはカタカナでヤサイと書くことを好むようです(笑)。

二郎の店内にコールの説明がある例

出典:ラーメン二郎 歌舞伎町店 (トリップアドバイザー提供)

トッピングの伝え方(コールの方法)ですが、量を増やす際は、ニンニクとヤサイはマシ、アブラとカラメはオオメという伝え方が多いようです。
マシは普通に多め、マシマシは最大限に多めになります。ちなみに、少な目とか、ヌキ(入れない)というコールもできます。

コールの組み合わせ例

ヤサイマシマシ
ヤサイ ヌキ
ニンニクヤサイ マシ
アブラカラメ オオメ
ニンニクヤサイ マシマシ

コールするトッピングの中でも、やはりヤサイはマシ(増やす)のが定番のトッピングになっています。コールの際、ヤサイマシをオーダーするとトッピングの野菜の量がドーンと増えます。

ちなみに、ヤサイに限らない話になりますが、なぜ、二郎ではトッピングまで山盛りになるのか?
二郎の本店は三田の慶応大学の近くにある学生街の店です。学生街ではありがちな話なのですが、学生に安くお腹いっぱいになるまで食べてもらって元気に学生生活を送って欲しいという店主の心意気が背景があるのだと思います。

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